資格取得について

確実に最短距離で資格取得

スカラシップ制度をはじめ、教材や設備の提供、教員の派遣、就職説明会の開催など、多方面にわたりご協力をいただいている「小山学園後援会」。就職時も強い味方になってくれます。

確実に最短距離で資格取得までの流れ

※ニ級自動車整備士は最短距離の2年間で取得&「専門士」の称号、一級自動車整備士も最短距離の4年間で取得&「高度専門士」の称号を得られます。また、ともに実技試験免除となるため、実質的にも最短距離といえます。

東京工科自動車大学校で取得可能な資格一覧

在校中に就職で役立つ様々な資格取得を目指せるよう、当校が全面バックアップ。校内で試験や講習などを実施し、確実に資格取得できる体制を整えています。

4年制学科(1級自動車エンジニア科、1級自動車整備科)を卒業後、受験資格を得られる資格(実技免除)

一級小型自動車整備士
ハイブリッド自動車の登場や電子制御装置の搭載など、自動車は高度化の一途をたどります。それらに関する高度な知識・技術のほか、環境保全の知識、顧客対応など、更なる能力が必要です。その能力となる最高峰の資格が一級自動車整備士です。

4年制学科で、在学中に受験資格を得られる資格【実技免除】 2年制学科または夜間課程3年制を卒業後、受験資格を得られる資格【実技免除】

職業訓練指導員(自動車整備)
職業能力開発施設における訓練指導者に必要な資格(免許)です。この免許は123の職種に分けられていますが、その中の「自動車整備」の職種について担当できます。

※2年次修了後、二級自動車整備士資格に合格することが必要

4年制学科の2年次終了後、受験資格を得られる資格【実技免除】 2年制学科または夜間課程3年制を卒業後、受験資格を得られる資格【実技免除】

二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)/二級二輪自動車整備士
複雑な自動車のしくみを理解し、信頼できる整備技術を持つことの証が二級自動車整備士の資格です。国では、整備の品質を守るために二級自動車整備士以上の資格取得者から整備主任者を選任することを義務づけています。

在学中に取得可能な資格

危険物取扱者乙種第4類
ガソリン、軽油を日常に扱う自動車整備関連業界では、所持しているのが常識と言われるほどの資格です。当校では全員が取得することを目標としています。
ガス溶接技能講習
可燃性ガス、酸素を用いての金属の溶接、溶断、加熱の作業に従事する場合に必要とされる資格です。自動車ボディ補修、解体作業などで必要な知識と技能です。
アーク溶接特別教育
電気の放電現象を利用した溶接の方法で、ガス溶接と同じくボディの補修や補強、パーツの製作などをおこなうために必要な知識と技能です。
低圧電気取扱業務特別教育
200V以上の電気を使っているハイブリッドカーやEVカーなどの点検整備を安全におこなうのに必要な特別教育。修了していないと点検整備の仕事ができません。
有機溶剤作業主任者
有機溶剤の製造や取扱業務の際、作業者が有機溶剤による汚染や吸引を防止するための指揮監督をおこなう資格です。
自由研削といし特別教育(グラインダー講習)
サンダー、グラインダーを使用する場合の「といし」交換に必要な資格です。自動車整備工場には1名以上の有資格者が必須となります。
JAMCAソーシャル検定(上級・中級)
自動車の専門性だけでなく、社会人として活躍するために必要な円滑なコミュニケーション能力、基本マナー、エチケットを中心に養うことを目的とした検定です。
中古自動車査定士(小型車査定士)
査定士とは中古自動車査定制度に基づいて、中古車査定を実施できる資格です。小型車査定士は乗用車、商用車および最大積載量4トン未満の貨物車の査定をおこなうことができます。
損保一般試験
社団法人日本損害保険協会が実施する民間資格です。取得することで損害保険代理店業務(自動車任意保険)ができます。販売部門では必須資格です。
職業訓練指導員(自動車整備)
職業能力開発施設における訓練指導の担当者に必要な資格(免許)です。この免許は、123の職種に分けられていますが、その中の「自動車整備」職種について担当できます。
その他各科共通して取得可能な資格
ビジネス能力検定 2級・3級/情報処理活用能力検定 2級・3級/中古自動車査定士(小型車査定士)/東京都公害防止管理者/CAD利用技術者 1級・2級/TOEIC Bridge
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