海外短期留学研修(SISP)

当校の海外研修はSISPという名称で、20年以上にわたり実施されている海外短期留学研修です。SISPとはSpecial International Student Programの略称で、文字通り、スペシャルなプログラムです。栄陽子留学研究所監修のもと、大変充実した研修を用意しています。ご期待ください!

感じる

この研修の全ての体験を五感をフル活用して感じてきてほしいと思います。景色、食事、街の雰囲気や音楽、文化など、日本では感じることのできない体験がシャワーのように降り注ぐことでしょう。

参加者の声

現地のスタッフとたくさんコミュニケーションできて、最高に楽しかった!オススメのショッピング情報や美味しいレストラン、たわいのない話など、単なる旅行では体験できない思い出がたくさんできた。

広がる

研修先の異国の友人、所属学科の異なる仲間と過ごす海外研修は、新たな友情を育む場にもなります。お互いが学んでいることや夢について語るも良し!SISP経験が、帰国後のあなたの交友関係に彩り(いろどり)を加えることは間違いありません。

参加者の声

現地の学生スタッフと英語でたくさん話せたこと、帰国後も連絡をとりあうような友だちになれたことがうれしい。

行動する

語学研修はもちろん、さまざまなプログラムを用意しています。大学での寮生活、企業見学やショッピング、ホームステイ、カヌー体験からメジャーリーグ観戦まで、全てが新鮮な経験として、心と体に刻まれます!

参加者の声

どこを見てもアメ車が走っていて、めちゃ興奮!アメリカのディーラーはとにかく規模がすごい!ESLでは、行きたいところをプレゼンすることになったとき、急に積極的に行動できた。

伝える

1泊2日のホームステイ体験で、ホストファミリーに日本の文化を伝えてみましょう!和食?アニメ?ゲーム?建築物?あなたは何を伝えますか?

参加者の声

本屋で目に飛び込んだ本、それは政治家の半生について描かれた子供向けのかわいらしい絵本。日本人とアメリカ人の政治への関心に大きな違いがあると感じ、ハッとしました。

  • 思い切って、
    恥ずかしいことを
    してみよう!

    学校法人小山学園理事長
    山本匡

    アメリカに行く機会があっても、ニューヨークなどメジャーな都市に行くことが多いと思います。でも、ありのままのアメリカをカラダで感じることができるのは、大都市ではありません。
    そこで、SISPではアメリカのごく普通の街並みや生活がある場所を選び、本当のアメリカをカラダで感じていいただけるようプログラムを設定しています。私から一つ、このSISPを有意義に過ごすためにお伝えしたいことがあります。それは「必ず一回は恥ずかしいことをしてみよう!」ということです。めちゃくちゃな発音でも言ってみよう!
    みんなが踊っていたら踊ってみよう!かっこ悪いかなんて気にしない、まずやってみる!
    必ず、何か変わった自分を発見するはずです。ご期待下さい!

  • 栄陽子先生

    栄陽子留学研究所は、国際教育評論家である栄陽子が1972年に開設した、個人別の留学カウンセリングを行うオフィスです。「一人ひとりの個性や能力にあった教育」を理想とし、これまでの40年以上の歴史の中で培ったノウハウを、独自の「アメリカ進学プログラム」として体系化し、みなさんに提供しています。
    若い時期に自分の目でアメリカを見て、肌で感じることは、きっと将来の人生に大きな影響を及ぼすでしょう。なぜなら、アメリカは政治・経済・IT・ビジネス、あらゆる分野で世界の中心にあるからです。アメリカに数多くの留学生を送り出してきた当研究所でも、SISPへの参加をお奨めしています。
    https://www.ryugaku.com/

研修内容(例)

  • 1. 異文化交流のための英会話(ESL)トレーニング
  • 2. 寮生活体験!!大学寮で生活、学生食堂で食事
  • 3. ホームステイ!! 1泊2日でアメリカの家族と交流
  • 4. 化学研究施設・オートバイ整備研修施設ほか、企業訪問・ワークショップ
  • 5. 昔と今を知る!! 歴史博物館・科学館を訪問
  • 6. 他国の学生と異文化コミュニケーション!!
  • 7. アミューズメントパーク、ショッピングセンター訪問、湖でピクニック、他アクティビティ

海外留学よくある質問

  • Q1SISPで
    英語は上達できますか?

    SISPでの経験だけで飛躍的な語学力の伸びを感じることは難しいかもしれませんが、例えば行きの飛行機でほとんどわからなかった機内アナウンスが帰りの飛行機では「理解できた」という話はよく聞きます。また、留学前に少しでも英語に慣れておくことによって、大きな差が出ることも事実ですので、事前に耳慣らしをしておくとよいでしょう。

  • Q2出発までに
    何をすればいいですか?

    滞在先の手配、飛行機の予約手配などはSISP事務局が行います。必要書類や留学費用のお支払についても担当からご案内しますので、期日までに準備をしてください。詳細はオリエンテーションでもサポートしますので、ご安心ください。

  • Q3お金はどうやって
    持っていったらいいですか?

    到着後のおこづかいは、現地通貨で現金やトラベラーズチェックを出発前に準備しておく方法以外にも、最近は「キャッシュパスポート」など、海外の提携ATMで現金を引き出せるカードもあります。また、万が一、現金がなくなったり、ATMが利用できない場合に備えて、クレジットカードも準備しておいた方が安心です。

  • Q4週末ホームステイで
    英語が通じるか心配です。

    だれでも初めは同じ不安を持っています。ホストファミリーは留学生を何人も受け入れた経験がある家庭が多く、また初めて留学生を受け入れる家庭でも、学校がホストファミリーにオリエンテーションをしていますので安心です。まずは、勇気を出してホストファミリーへ話しかけることから始めましょう。上手に話せなくても、伝えようという気持ちが大切です。

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